真赤っ赤ですね〜。この表面をおおいつくす唐辛子の海。こんな中に落っこちたら、地獄よりもコワイ。いなばのウサちゃんも真っ青です。しかし、これはつかるものではなくって食べるもの。唐辛子と山椒ザクザクの「ま〜ら〜たん」赤スープです。
この一年を「唐辛子パワー」で爆進するぞ!とばかりに、「るん・スタッフ」が新年会にえらんだのはこの激辛鍋。じつは、年末の「ま〜ら〜」がいまひとつパンチがたりず、4人とも欲求不満&禁断症状が出ていたのです。で、新年すかさず行きつけのお店に駆け込んでしまった次第です。
今回は図に乗って「辛くしてくださ〜い!」なんてお願いしちゃったもんだから、いつもは赤いスープ専門のSちゃんまでもが「最初は、白いスープに入れてから!」と、かなりのおよび腰。
羊が苦手な私がおそるおそるお肉を口にすると、きまってラム肉!新年から大当たりです。「ラムなんてないよ〜」と他の3人。彼らにはブタと牛しか存在していないようです。まさに「怖れるものは引きよせる!」という法則どうり。
しかし、辛すぎると口も脳細胞も麻痺するようで、ここでの4人の会話はそうとう意味不明、へんてこりんで部外者には聞かせられません(普段からのおかしい感じはさしひいてもね・・・)。火がついたようにがっつり初笑いをして、また来月までおあずけで〜す!(え〜?また、行くんっすか?)