二月下旬にひとつ試験なるものをひかえ、なにやら遊んでいる気分にもならない昨今(そのわりには、じゅ〜ぶん遊んでるとおもうが・・・)。きょうはシネマ・ジャンキーのわたしとしてはかなりひさびさに、映画鑑賞をしてきました。
「マリア・カラス 最後の恋」。マリア・カラスのキャリアにスポットをあてた映画は以前にありましたが、これはあの海運王オナシスとの恋を中心に描いたもの。歌姫としてのたぐいまれなる才能をもうちすて、彼女がのめりこんだその恋とは・・・。
ちょうど数日前、友人と話題になったのが「トラウマ恋愛」。これは何かというと、えてして最初の恋愛は自分の癒されていないコンプレックスをベースにして相手を選んでしまうということ(もちろん、二度目も三度目もそのパターンの方もいらっしゃいますが)。コンプレックスを埋めあわせてくれる相手こそ「私に必要な人!」と執着するので、「ちょ〜だい!ちょ〜だい!」エネルギーが強すぎて、結局重たがられてうまくゆかなくなる、という話です。
はっはっは。これも、カラスとオナシスというよりは、まさにこの典型がた。カラスは幼少期に体験できなかった父の抱擁力をオナシスに投影し、すべての愛情を吸いつくそうとするのです。自分に与えられた天賦の才など、飢え乾いた愛情を満たすためだったらいくらでも棒にふってしまうというわけです。しかし、あそこまで成り上がり、自分の名声のためならチェスの駒のごとく人を動かすオナシスにしたら、これは重い・・・。一方、オナシスもつらい少年期の体験から「大物になってやるぅぅ!」と心に誓い、それが人生のすべてのモノサシになっているのです。だから、女性はステータスを上げる道具にすぎず、次ぎのステップがくると取り替えなければなりません。そして、お互いがニーズのぶつけあいになり破局。あ〜あ・・・。
こんな簡単に分析してますが、少なくともすべての恋愛にはこのカラクリがいくばくかは働いております。自分の痛みは、実は相手に無条件で与えることによってのみ癒されるのですが・・・なかなかその境地に達するのはむずかしいですな〜。(しみじみ・・・)
涙壷度: ☆☆☆☆☆(ゼロ)
セレブ度: ★★★★☆(当時のセレブの生活ぶり、観ていてゴージャス感いっぱい!)
本日はタローを焼いてみました。正確には「タロー」じゃなくって、「太郎」でもなくって、「TARO」です。昨日から続いているハワイのお土産シリーズ第二弾、TARO芋パンケーキミックス。
作るといっても、お水をくわえてまぜまぜしてあとは焼くだけ。粉をまぜている段階から、かなりもっちりおいしそう。それに、タロイモってダイエットによいといいませんか?
それをいいことに、ホイップクリームとバニラアイス、そしてラム酒でフランベしたバナナまで添えて、あとは例のグァババターとメイプルです(これじゃ、ダイエットのダの字もありません)。
「ただ焼くだけ」のわりには、妙にいびつでお顔色もいまいち。そのわけは、フライパンがテフロンじゃなかったことと、わたしのうしろで「いまか!いまか!」とプレッシャーをかけている輩がいるせいで、一枚づつフライパンを冷まして焼くことができなかったせいです(と、いうよりも性格がアバウトなんでしょ〜に)。まあ、そのへんは手作りのよさということで。
でも、いつも通っているデニーズのパンケーキよりずっとずっと合格点をもらいましたよ。タロイモ独特のもちもち感が病みつきになりそうです。大満足。
C子ちゃん、タローをありがとう♪
「これを試食したとき、すんごくおいしくてたかちゃんの顔が浮かんだ!」という理由で買ってきてくださったハワイのおみやげ。おいしいものに出会ってわたしの顔をソク思い浮かべて下さるとは、なんと光栄なことでしょう♪
「帰ったら、スグ食べてみて!ほんと、おいしいんだから!」と目をキラキラ♪なのに、一週間たった今もそのままテーブルの上に飾られています。
きょ〜みがないわけではないのです。逆に、大あり!次ぎの瞬間にでも飛びついて、フタをこじ開けたい衝動に・・・(笑)。でも、「すんごくおいしい」ものをそう簡単には開けてはいけない気がするわたし。そう、なんか特別なオケイジョンが必要なのです。たとえば、「よ〜しっ!よく頑張ったぞ!ご褒美をあげよう・・・」みたいな。
・・・・って、いったいどういう信念があるのやら?
「特別な努力をしないと、特別にいい体験はさせてあげないよ〜!」ということ?あ〜あ、これじゃ手に入るものさえ自分で台無しにしてますわね。なんたって、わたしたちの人生は自分の信念のあわせ鏡ですから。なので、ソク「わたしはいつだって、たとえ一日グ〜タラ怠けても、とびきり特別なものを手にする価値がある」という信念に変更いたしました。
ということで、あっさりご開帳!
!!! ん〜〜、かなり未体験ゾーンなお味ですよ、これは。酸味があるけれどまろやかで、すんごくフルーティ!そのうえ、コクがあり・・・おいし〜いです。色も、たべものにあるまじきラブリーピンクときています。
新しい体験をプレゼントしてくださってありがとう♪♪
これは写真左の瓶、グァバ・バターです。
じつは、もうひとつおみやげがあって、そう右にあるシロモノ。これは明日作ってみる予定です。明日またご報告を。
先日、お知らせいたしました、来る2月17日の「横浜すぴこん」!
入場割引券がご用意できました。ご希望の方は、お気軽にメールにてお知らせくださいませ。郵送させていただきます。(郵便番号、ご住所、お名前をお書きそえください)
通常1500円のところ1300円にてご入場いただけます。また、こちらのチケットで「たかちゃんセミナー&ワーク」にもご参加いただけます。
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第十回 横浜すぴこん
* 2月17日(日) 10:30 - 18:00
* 横浜ワールドポーターズ 6階
みなとみらい線「みなとみらい」あるいは「馬車道」から徒歩5分
* 入場料 1,500円 (割引料金 1,300円)
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スペシャルプログラム 古川貴子のセミナー&ワーク (90分)
「ギフトをたのしむ 〜あなたのギフト、人生のギフト、宇宙のギフト〜」
*「オフィス・るん」のブースでは、リーディングやヒーリングを格安のお値段でお受けになれます。
スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。 \(^O^)/
お気軽に遊びにいらしてくださいね〜。
さてさて、「江ノ島」初詣のさい、クセになっている珈琲屋さん、それは美しいインポートカップがズラリと並ぶ「備屋珈琲屋」さん。
去年、ここで「アウガルテン」のカップにめぐりあった○ちゃんは、このお店にかなりのご執心ぶり。今年はアウガルテンのグリーンをご所望。わたしは・・・といえば、自分で選ぶと藍の染めつけカップ(ロイヤルコペンとか)になってしまうのでお店におまかせです。
さてさて、今年の
カップリーディングはどうなるか?なんと、ヘレンドのプチローズ!かなりキュートです!思えばいままで、お人に選んでいただくとほとんど野バラ系。なんだか、こそばゆいなぁ・・・。 (^。^;)
昔ながらのホットケーキは、ほっと懐かしくなるお味。それに、ボリュームたっぷり!ご安心を!いつ食べたくなっても、じつは
このお店、近所(恵比寿)にもあるのですよ。灯台下暗し。次回の○ちゃんとのデートは、恵比寿のこのお店と決まりました!次ぎなるカップが楽しみです。
輸入食料品屋さんに行くと必ず直行する棚、それはポテチ売り場。探すは「Lay's」のビネガー・ポテチ。
海外を旅して疲れてくると、このビネガーのポテトチップスのおいしいこと!かなりパンチがきいたすっぱさで、チップスをあまり食べないわたしでも大袋をあっというまにカラにします。
でも、日本ではめったにお目にかかれないのですよね。「プレーン」か「オニオンクリーム」のみ。「すっぱむ〜ちょ」という選択もありますが、刺激がたりなさすぎ。じつは日本人はビネガーはあまり得意ではないのかも・・・と感じます。お酢がもてはやされている昨今にもかかわらず、イタリアンレストランなどでのビネガーたっぷりのサラダはむせるから好きじゃないという声も耳にします。
わたしは軟体だからお酢好きなのか、お酢好きだから軟体なのか、不明ですがすっぱいのは大好き。市販の「もずく」にも容赦なくお酢をかけまくります。
きょうは、近所のスーパーでわたしが目を皿にして探し求めてきた Superスッパチップス「Lay's Vinegar」を発見!そうそう!これです!
でも、いさんでお家に帰っていただきましたが・・・・ん〜〜?!足りない、完全に足りない、すっぱさが・・・。手抜きだわ!・・・・と思ったけど、じつは変わったのは私。私自身がちょっとやそっとのすっぱじゃ動じない身体になってしまったようです。むむ・・・お酢をかけるわけにもいかず、どうしましょ。「Extra Super すっぱ」が欲しいです。
2008年 スウィーツ食い初め。
美し〜い和菓子を堪能。
いえいえ・・・この前に、ナッツがぎっしりつまったフルーツケーキに生クリームをどっぷりかけて食べてました。
年頭からスウィーツの女王、とばしてますっっ!
明けましておめでとうございます。
みなさまにとって、幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
古川貴子
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お正月、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?
わたしは、予期せぬ劇的再会で幕を開けた2008年。さい先のいいスタートをきっております。
\(^ ^)/
じつは、生き別れとなっていた大切な大切な愛着いっぱいの右手袋とひょんなことから再び巡り会うことができました。
一ヶ月ほど前、出先のどこかで見失ってしまった手袋。歩いた道を戻っては捜索いたしました・・・がついぞ見つからず。10年ほどのつきあいのある黒皮の右手手袋は、ほどよくやわらかく、わたしの手の形に心地よくフィットしていて、まるで大切な相棒をなくしたような気分。左手を処分する気にも、新しいのを調達する気にもなれず。心のどこかで帰りを待っていたのです。
が、・・・ほんとに帰ってきましたよ。行きつけのスーパーのかごの中でひとりくつろいでおりました。
おっかえりぃ〜〜〜!「あきらめなければ、ちゃんとやってくる」というメッセージ。
よ〜〜し!今年は、すぶとくネバネバとあきらめず、み〜〜んなほしいものを手にいれちゃうぞ〜〜!と、いきごみたっぷりな2008年のはじまりです♪