なんの箱??
シックなおリボンがかかっています。
フタをあけると・・・いろとりどり。
和菓子かな? いや、消しゴムの詰め合わせだったりして?(なわけない!)
じつは、マカロンでした〜♪広尾の名店、「ラ・プレシューズ」のもの。
しか〜し、小さい・・・。すっかり
「どら焼き」サイズマカロンになれているので、これだったらいっぺんに五個は楽勝でしょう。
というわけで、あっというまに消滅いたしました。
お味は、とってもフルーティで高得点。
どちらも恵比寿アトレで売っているので、悩みますね〜。今後、どちらを買うのか。大きいのでいっぺんにがっつりいくのか・・・小さいのでこまごませめるか・・・(もっと他のことで悩もうよぉ・笑)。
ご近所でリコネクション・プラクティショナーをしているKちゃんとゴハン。彼女の行きつけのチャイニーズ・恵比寿「JIN DIN ROU」にご案内いただきました。
お店のウリはショーロンポー。わたしたちの目的もモチロンこのショーロンです。
ぱっくり口に放りこむと、ほんとにジューシーで、なおかつさっぱりしたあと味。まったく”肉々しく”ないところが、にわかベジタリアンのわたしにぴったりです。
Kちゃんは、わたしに言わせると「少女マンガ」や「連ドラ」の主人公。たとえば、「キューティ ブロンド」とか。ルックスが可愛いことはもちろん、いつも夢があって、トライ&エラーをくり返し、ときに落ち込みつつも、それでもメゲずに、ついにはめでたく欲しいものをゲットしてしまうという。「誰だってできるよ!」物語を見せてくれる勇気と元気の主人公です。
なので、ゴハンをたべつついろいろな話が飛び出し、「なるほど〜」「そ〜だよね〜」と気づきが連発。よく喋り、かつよく食べ・・・気づいたらタヌキのお腹。
シューマイにギョウザに春巻、サラダに海老料理、炒飯・・・かなりのラインナップ。しかし、「これを食べずしては帰ってはいけない!」というデザートがあるそうで、そちらもなんの躊躇もなくいただいてきました。
う〜ん・・・名前は忘れました。ようは、練乳のかき氷に生クリームにマンゴ、それがさくさくふわふわ・・・(描写力が乏しい・・・)。そのお姿だけでも、かなりの迫力。ちなみに、これは小皿ではなく大皿盛り。おっきいですよ〜、これは。
とどめのデザートでお腹は破裂寸前。でも、以外にお値段がリーゾナブルなのもこのお店の魅力でした。楽しいディナーをありがとう♪
友人のひとりに、いつもわたしに似合いそうな小物や洋服を調達してくれるセンスのよい女性がおります。彼女とはハタチの頃からの旧友で、わたしのテイストをわたし以上にじ〜っくりと知りつくしている方。それに、「よくぞそこまで!」とびっくりするような安価でステキなものを調達してきてくれる超買い物上手。
じつは、このクロスのアクセサリー、彼女のお見立てで最近いただいたもの。
こんな添え書きがありました。
「(この)ブックマークはリボンを長いものにつけかえればチョーカーになるよ」と。つまり、このクロスの正体は、リボンのついたブックマーク(しおり)だったのです。
彼女の言葉どおりサテンのリボンでチョーカーにしようとしたのですが、あまりにドレッシーすぎて出番が少なそう。もっと登場させてあげたくて、少しカジュアルに仕上げてみることに・・・。
東急ハンズで紐をあんだチョーカーと銀のパーツを買って、ほら出来上がり。さすが、ブックマークなので、ペンダントトップよりも存在感と雰囲気があって目をひきます。さっそく黒のタンクトップにあわせたら、別の友人からお褒めの言葉が。やった〜!
この手のリフォームはお得意で、わたしのアクセサリーはアクセサリー屋さんではなくて、ほかのところから調達したものが多々あります。
今や、ちょっとやみつき。チェストやらあちこちをひっくり返して、アクセサリーパーツになりそうな味のある小物を物色中です。
なんかいいものないかな〜♪
よく、みなさんに「食べもの系」ブログが多いですね〜と言われます。
先日もクライアントさんのT氏から、「食いもんのことばっかじゃなくて、気づきや心のことも書いて」とリクエストをいただいたばかりです。 (^-^;
たしかに・・・そうです。食べ物系多い。
自分でも考えてみました。なぜ?って。
もちろん、答えは「多菓子」だからスウィーツなしに人生は語れやしません。
でも、そもそもはこのブログを画像つきにしたときに、「カフェ日記」「おいしいもの日記」として書いていたのです。そのなごりで、無意識で「ごはん」「お茶」系のトピックを書きたくなるのでしょう(あらら?食いしん坊のいいわけ?)。
ということで、本日も恵比寿のおいしいもの屋さんです。
お店の名前は「ごっ惣」。
いまどきの、ちょっとオシャレな和食屋さんぽいのですが、出てくるお料理は本格的でした。フレンチまがいに、メインにどかんとボリュームのあるお料理でとどめをさされるのも印象的。
恵比寿に数ある和のお店の中で、月曜日からしっかり賑わっています。やっぱり、ちゃんとした仕事をするところに人は吸い寄せられるのものですね。
お料理はもちろん、カウンターの座り心地、照明のあんばい、サービスのタイミング・・・どれも心地よい大人のお店でした。
いつもいろんなことに対して「あ〜でもない、こ〜でもない」と思い悩んでいる友人がいます。
見ているとなにやら大変そう・・・でも、話を聞いてみるとそんなにさし迫った状況にあるわけでもないのです。たぶん、これが彼女のふつ〜の状態。「あ〜だ、こ〜だ」しているのがノーマルで習慣になっているようです。そんなこと言ったら怒られそうです。「真剣に悩んでいるのよ!」と。(でも、こころの状態って習慣になっているのでご注意を。怒っている人はいつも怒っているし、心配している人はいつも心配している。それが自然らしいのです。)
私は彼女の目の前に座って、「きゃ〜!このブルーベリータルトおいしい〜!食べてごらん」とノーテンキ。
もちろん、わたしもときには落ち込み、友人にお助けコールをしたりすることもあります。でも、基本的にはお気楽人間です。
だって、わたしたちは五感で人生を感じて楽しむために、この身体をもってこの世にやってきているのです。それなのに、五感で人生を感じることもなく、頭の中にばかりとじこもっていたらもったいない!頭の外に出なくちゃ。感じなくちゃ!
それに、ブルーベリータルトのおいしさを満喫しているときは、同時に悩みにはまることはできないのです。「おいしい〜♪」とか「楽し〜♪」「幸せ〜♪」と言っていると、人生はじつにシンプルになります。なぜなら、それしか見えない。
今日の空の色は今日だけのもの。今そよいでいる風だって、たったこの瞬間だけのもの。そして「ブルーベリータルトの味なんてしってるよ!」というかもしれないけど、このブルーベリータルトだって、きょうしか味わえないブルーベリータルト。
生活の中には何ひとつとして同じではないサプライズが毎瞬用意されているというのに、思考にはまって、思考の中に住んで、イメージを巡らせることで疲れてしまってはもったいない。それは、現実逃避。
たった今の風を感じて、たった今のブルーベリータルトを味わって、たった今一緒にいる人をいつくしむ。ちゃ〜んと「今」ここに生きていると、ほら、自然とあなたの次ぎのステップさえも用意されているのがわかるのです。でも、それは頭の中に住んでいては見えてこない。
頭のおしゃベりのスイッチはきって、今ここにいて五感のすべてを使って今を生きる。すると、どうやら自分のための人生の流れに乗れるよう。
さあ!外に出て、五感をフル活用して、「今、生きてる!」って実感してみて!
「幻影師」とは、今でいうなら「イリュージョニスト」。引田天功のように 大掛かりなびっくりを見せてくれる人です。
この物語は19世紀末のウィーンが舞台。イリュージョンといってもハデなパフォーマンスやきらびやかな演出はないのですが、それでも現在わたしたちが目にするイリュージョンになんら劣らず、トリックなのか超常現象なのか・・・人々を惑わせます。
そして、そのイリュージョニスト、アイゼンハイムの初恋の相手をかけて行われるいちだいイリュージョン。そこには、当時のハプスブルグの皇太子も巻き込み、あれよあれよという展開。
そして、いつのまにか映画を見ているわたしたちまでもが、イリュージョンの観客のひとりになっていたとは・・・。
アイゼンハイムを演じるのは、エドワード・ノートン。
彼の出演作は久々に観ましたが、好きな俳優さんの一人です。彼の監督&出演作「僕たちのアナ・バナナ」はわたしのお気に入。
ほんとうに、この人はもの静かでクールな素顔とは一転して、いったん役に入ると七変化。どんな役でも圧倒的な存在感と迫力を放ちます。
今回も、彼のカリスマ性がアイゼンハイムをがぜん神秘的にしているようです。
あっぱれアイゼンハイムのイリュージョンを観て下さいませ。
涙壷度: ☆☆☆☆☆
(ゼロ・・・最後は泣いたという人もいますが、わたしはむしろ笑ってしまいました)
コンタクトレンズをリニューアルいたしました。
メニコンメルスプランのメンバーになっているので、年に一回は新調の機会がやってきます。しかし、こまごま視力を測定したり、眼科にかかったりが面倒で一年たち二年になり・・・。ようやく重い腰をあげました。
足が遠のいているあいだに新しい製品ラインが開発され、さらに薄く、さらに小さく、さらにクリアに。そして、微妙に変化している視力にもあわせてもらい、視界がくっきりさわやか。心持ちも変わろうというものです。単純。 (^。^;)
でも、わたしたちはふだん「心の目」で世界を見ているので、実際の視力の矯正よりもじつは「心の目」の矯正のほうが大切。実際の目は外側で起ったことを映すだけですが、それをどのように解釈し、どのように自分の経験とし、どのように自分の成長の糧とするかは心の目が判断すること。
心の目が近視になっていると問題に固執してどんどん狭い視野にはまりこんでゆきます。だから、ドツボにはまったように困った状況から抜け出せなくなります。問題の解決は、問題よりも大きくならないとできないのですよね。
あるいは、心の目が乱視になっていたら、自分に向けられるたくさんの優しさや愛情があったとしても、それを歪曲してしか体験できないかもしれません。。
だから、心の目の視力も計れたらいいのにな〜と思います。
「今、ちょっと心の目の視力がおちていますね〜。お疲れのようですから、おいしいものを食べてたくさん寝ましょう」とか、「心の目が乱視ぎみですよ。ラクになる新しいものの見方、考え方を処方しておきましょう」なんてね。
心の目が健康で澄んでいると、同じ世界に住んでいても見える景色が違ってきます。
ふだん感じてる世界よりも、より平和で愛にあふれて、そして思いやりのある、そんな世界を体験できるでしょう。
「心の目」の視力こそ、幸せを感じるキーポイント。
「オフィス・るん」では心の視力測定でもはじめましょうかね〜。
昔から、「くじ引き」「抽選」「じゃんけん」のたぐいは、妙に自信があります!得意です。
だいたい「歳末抽選会」のようなものは家族代表として引かされていたし、実際それなりの実績もあげておりました。
「くじ引き」だったら、すくなくとも二〜四等はあたりまえ、ときには一等も!
生涯二度だけ買った「宝くじ」は、六千円と三万円の当たり。かなりささやかですが、いちおう当たりだわ!(^-^;
ハガキで行われる「抽選」ものは、当たりの常連。だから、ぬいぐるみやら、ブランドものの食器やら、雑誌の無料購読やら、戦利品は数えきれません。
「じゃんけん」も、イケます!その昔、「ランチただメシ」を賭けてよくじゃんけんをしましたっけ。もちろん圧勝。でも、わたししか勝たないからつまらな〜い・・・と文句jを言われましたよ〜。
でも、英会話のグループレッスンに通っていた頃は、じゃんけん圧勝がわざわいに。いつも「じゃんけん」でそのチャプターのサマライズ(要約)をする人を決めていたのですが、それもなんなく連勝。勝って「まぬがれた!」と喜んでいると、外人の先生に「勝ちとった君ができるんだ!おめでとう」と言われ、毎度四苦八苦でサマリーをしてました。
ある人は、「運には限りがあるから、そんなことで使い切ったらつまらない」などとおっしゃいます。なるほど〜。そう思っているその方には、使いきった運は支給されはしないでしょうね〜。
こういう「当たり」ものの場合、生計や生存がかかっていないので「当たらなかったらどうしよ〜」とか「お願いだから、当たってくれ〜!」という怖れや執着がないので、一回「当たるぞ!」とインプットしてしまうと、そのプログラミングはまったく邪魔されずに繰り返されるようです。
わたしの場合は「当たりグセがつけばつくほど、もっと当たる!」と信じているので、どんどんパワーアップ。信じれば信じるほど、加速してゆきます。
そして、「運」に限りがあるほど、神さまはケチではありません。むしろ、いっぱい受けとってほしいのです。プレゼントしたいのです。(^-^)v
だから、「いっぱい受けとるぞ!」と軽く決めてしまいましょう♪
すると、ほらお届けものがひとつ・・・。
「ウェスティンホテル東京」のお食事券一万円分!!けど・・・・、いったいこれいつ応募したかしらん・・・??(笑)
なにやらお忙しな一週間。
バースデー日記のご利益で、今年はたくさんの「おめでとう」メールと予期せぬプレゼントを頂戴してしまいました。\(^O^)/ みなさま、ありがとうございます。
「心境の変化は・・・?」と問われると・・・、いままでどおりに「楽しく♪軽やかに♪」がモットー。
ときには気になる仕事の成果や、お金のこと、その他もろもろ。
でも、最後の瞬間にはそんなこと、「じつに、ど〜うでもよかった」っても思うに違いありません。
以前からそのように感じていました。けれど、バースデー直前に「人生の終わり」についてのいくつかのメッセージを受けとり、シンプルに「愛する」ことと「楽しむこと」そして、「目のまえにやってくることに熱中すること」こそがすべてだ!とあらためて確信いたしました(こちらのシェアはまた後日の日記にて)。
私にとって大切なことは、「愛する人たちと、たくさん笑ったか」ということと、「人生で巡りあい、与えられたひとつひとつの瞬間を味わいつくしたか」どうか。・・・これに関しては。いまのところかなり順調なできあがりです。この調子でいきましょう。
ちょうど一年の半ばまでさしかかって、ほどよくリフレッシュ、リセット。わたしにとっては、もうひとつのお正月なのでした。