中目黒駅前で再開発がすすんでいます。
ビル工事が同時にふたつ進行中。ひとつはなんと48階建。ついに中目黒にも高層ビルが出現します。
「るん」の窓から毎日見えるこの工事、ついこのあいだまでは5階建てぐらいだったのに、気がつけば10階、そしてきょうはすでに19階にまで達してしまいました!
あんな大きなワンフロアをものの2〜3日単位で作ってしまうなんて・・・。この様子をつぶさにながめるようになってから、わたしは心なしか早起きになり、動作もテキバキしてきました。ビルがすくすく成長する早さに刺激され、わたしも今日一日ちゃんとやりたいことをやり終えよう・・・ときそっているわけです(笑)。
人間の進歩はビル建設のようにはっきりと目で確かめることはできないけれど、人間の可能性は48階のビルどころではありませんものね。わたしの中でも同様にビルが育っていると思って精進いたしましょ!
完成はまだまだ先のようですが、どんなお店が入るのかも楽しみです。新しいカフェはいくつあるかな〜?また、その頃どんな自分がいて、何をしているのかも楽しみです。
八月も末になると、店頭には秋物がお目みえします。
気候もお盆過ぎからは、めっきり夏の終わりを感じさせる風が吹くようになりました。
きょうは、気のはやいコスモスに出会いました。しかし、コスモスを横目に、まだまだゆく夏を惜しんでしっかとスイカをかかえてるわたしなのでした。(^^)
「なんか、お気楽な映画が観たいね〜」とチョイスしたのが、キャメロン・ディアスの「べガスの恋に勝つルール」。”私は、よくばる!”というキャッチがついているだけに、「よくばる」ことに身体をはった一本です。
見知らぬ男女が傷心のすえべガスにやって来てふと出会い、泥酔のすえ即日結婚。一夜あけてシラフになったら、お互い最悪な気分。さっさと別れてすべてなかったことにしようとしたところ、スロットで300万ドルの大当たり。この大金をめぐって、ふたりのニセ結婚生活がスタート。どちらがどちらをおとしいれるのか、攻防がつづきます・・・。
この日の劇場は満席で巨大スクリーン最前列左端にようやく坐ったものの、首が90度にのけぞって今や頭がもげ落ちそう。キャメロン・ディアスの顔は妙に変形して見えるし、そのうち吐き気までしそうな無理な態勢。なぜ、こんなところに座席をつくってお金をとるの〜?
しかし、ノンストップのおバカなストーリーのおかげで、なんとか我を忘れてサバイバルすることができました。
ロマンティックコメディの女王、メグ・ライアンはとんと見なくなりましたが、「メリーに首ったけ」から十年たってもまだこんなハイテンションのドタバタコメディができるキャメロン・ディアスはすごいです。だいたい、彼女のシリアスものはあまりイメージできないし(・・・といってもじつは、シリアスドラマもやってるのですよね)。いったいいつまでこのはちゃめちゃコメディが続くのか、まだまだがんばってほしいものです。
キャメロン・ディアスのハイテンションとやりたい放題が日頃のたまったストレスを増してくれるのか癒してくれるのか・・・あなたしだいの一本です(笑)。
八月も終わりに近づいて、ようやく今月はじめてのジム通い。
ずっと仕事が忙しかったから・・・? 猛暑だったから・・・・・?
というわけでもなく・・・・。
どうやら、オリンピックの全力疾走やら、全力タックルを観ていると、それで満足・自己完結してしまったようで自ら運動する気がまったく起らなかったのです。
しかし、ジムに行ってガクゼン!!夏痩せしているはずが、しっかり増えてるではありませんかっ!バーチャルなオリンピックだけじゃ、鍛えられもしないし痩せられるはずもありません・・・あたりまえ。(^^;)ゞ
しかし、サッカーワールドカップが終わったときも同じように感じたのですが、男性陣がふだんよりも筋トレマシーンにへばりついて、長々独占して動かないのです。これって、たぶん、サッカーやオリンピックアスリートの肉体美に触発されて、きゅうきょメタボ対策に没頭するからでしょうか?
そんなオジサマ方を横目に、わたしはランニングマシーンのうえでハツカネズミのごとく八月のツケは八月中に返すぞ!と必死なのでありました。
お友だちが、娘さんとお孫さんを伴ってはるばるご来訪。じつは、お孫さんの「リコネクティブヒーリング」のセッションです。
遺伝性の視力障害だとか。わたしも視力に関しては二年ほどまえにツライ体験をしているうえに、これまたお友だちのお孫さんときては深く共感してしまいます。ついつい、セッションにも熱が入り・・・といいたいところですが、リコネクション&リコネクティブヒーリングは、「わたし」がやってはいけないのでした〜。反省。
つまり、わたしは静かにわきに退き、高次の知性(GOD - LOVE - UNIVERSE)が働けるように全幅の信頼をもってすべてをおまかせするのみ。ゆだねること。わたしが「やろう」としなければしないほど、宇宙は完璧に働いてくれて不思議なことが起ります。何ごともそうかもしれませんが、「ああしたい」「こうしたい」というすべて手放したところから、ほんとうの流れにのることができるのでしょうね。
きょうのクライアントさんは、見るからにエネルギーに満ちあふれた毬のような9歳の女の子。ぷるぷる、ぴくぴく、ぱたぱた、たくさんのレジスター(周波数を受け取っている合図)が起ります。「治りますように」とさえ願わずに、ただただすべてをおまかせしましょう。
PS. おみやげにいただいた美しい小箱。「京の料亭のちりめん」でした。。ありがとうございます。おいしそうなうえに美しい。
しかし、スゴイですっ!なぜわかっちゃったのでしょう?わたしが「大」のちりめん好きだということを!誰にも言ってないぞ!
お友だちは私のことを「魔女さま」と呼びますが、じつはそのお友だちこそ「魔男さま」に違いありません。(「間男」じゃありませんよ!くれぐれも漢字にお間違いなく・笑)
ポストに航空小包を発見。ロイヤルメールの青いシールは、まぎれまなくイギリスからです。
友人がイギリスに長期滞在していたときにはこんな小包がよく届きましたが、すでに帰国ずみ。「はて・・・?」という感じです。
中味は一冊の書籍。ロジャー・J・ウルガー博士の『「魂」の未完のドラマ』という本でした。添えられていた手紙を読んでみると、このご本を翻訳された長沢房江さんがわたしが心理療法家として前世療養を提供していることをお知りになり、ご厚意で送ってくださったのでした。
前世療法といえば日本ではワイス博士が有名ですが、ヨーロッパではこのウルガー博士が第一人者と言われているそうです。ワイス博士の本は「前世療法」の発見とその劇的な効果を事実にもとづいてたんたんと物語のように語られていますが、こちらのウルガー博士の本は心理学的見地から書かれた興味深い一冊です(実際、ウルガー博士はユング派の心理セラピストだそうです)。
さっそく読めはじめてびっくりしたのは、ブラジルでは病院の医療で前世療法が取り入れられているとか。ブラジルは奴隷制度が長くあった土地なので、癒されないアフリカからの奴隷の霊がブラジル人の子孫にとりついて精神障害が多発し、精神病院が満杯になってしまったそうです。そこで、この前世療法を用いて魂の癒しを行い、成果があがっているそうです。
日本の医療も、もっと偏見をなくして「実際に効果のあるもの」に門戸を開くべきでしょうね。すべてのものごとは日々進化しているので、古いやり方、考え方に固執していては進歩がありません。怖れを手放した広い心が求められる現代です。
こちらのご本は、Amazonで入手できるようですので興味のある方はご一読くださいませ〜。前世療法を心理学的側面からとても深く探求されていて興味がつきません。
長沢房江さん、ご本をお送りいただきありがとうございました。大切に拝読させていただきます。
めずらしくブラックスーツにアイロンをかけています。しかし、この蒸し暑さの中では、かなりムダな抵抗のような・・・。ヌカにクギ的行為です。
リネンって涼しいけれど、着用してまもなくすると ”ヘロヘロに働いてきたように” 見えるのが難点。そして、足もとだって、きょうは素足につっかけではありませんよ。靴箱で死にたえそうになっていたパンプスを引っぱり出し・・・。画期的です。(ちゃんと歩ける??)
なんたって、きょうは六本木ヒルズ、天下の森ビルにある会社に遊びに・・・じゃなくって、およばれ・・・じゃなくて、お仕事に向かいます。あのタワーは、あそこにオフィスがある方しか入れないので、ちょっぴり在日観光日本人気分。わくわく!!
六本木についたら、滝のような豪雨。これじゃスーツにアイロンがどうした?!という感じです。
およばれした会社は森ビルのはるか上の階なのですが、すでに一階に立派なレセプションとセキュリティチェックのゲート、そしてホテルかとみまごうばかりの美しいエレベーター群。歩いているおにいさん、おねえさんも心なしか知的でカッコよく見えてしまいます。
こういうところに来ると、ふだんのタルンだ生活に喝を入れなくてはと反省しきりです。この刺激、一週間ぐらいは持続してほしいものです(笑)。
ふだん読み終わった本は、ほとんど処分してしまいます。手元に残るのは、何度も読み返したいわたしにとっての「よりすぐり」だけ。
梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」は、いつからか本棚の片隅にありました。これは、中学生のマイが、ふとしたことから学校に行かれなくなり、田舎暮らしをするおばあちゃんのところで過ごす一ヶ月の物語。「西の魔女」と呼ばれるおばあちゃんは、魔女修行と称して丁寧に暮らすこと、そしてなんでも自分で決めることをマイに教えてゆくのです。
「がばいばあちゃん」のように「おばあちゃんと孫」って、親子よりも少し力が抜けてて、経験から豊な教育ができるものですね。
映画化された「西の魔女が死んだ」を観ていると、デジャヴ体験。わたしがこの小説で読んだイメージがまったくそのままが映像としてそこにあって、すべてを知っている感覚でした。
残念だったのは、物語のあらすじをサラリサラリとなぞるだけになっていること。いつも寛容で、無条件の愛をふり注ぐおばあちゃんが、いちどだけマイに激しく怒ってしまう場面があるのです。映画の中ではその理由についての描写はほとんどなかったのですよね。
おばあちゃん役のサチ・パーカーは、あのシャーリー・マクレーンの娘さん。もともとは、シャーリーにまわってきた役だったとか。サチさんは、たしかまだ四十代。幼い日々を日本で過ごした彼女は、なんの違和感もなくステキなおばあちゃんになっていました。
ふざけて友人たちに「東の魔女」と呼ばれているわたしは、ふと夜中にクッキーを焼く性癖があるのですが、この「西の魔女」も夜中にふとクッキーを焼いておりましたよ♪
小説を読んでいないとわりと淡白に感じる映画かもしれません。でもエンドロールでは、すすり泣きがあちこちから聞こえてきました。
「何気ない日常をていねいに生きることこそが、魔法をもたらしてくれる」・・・そんなことを教えてくれるハートがあたたかくなる一本でした。
涙壷度:★★★☆☆ (ハンカチ必携!)
梅雨明けとともに、なにやらとっても忙しくなってきました。どんなに暑くとも、やっぱり人間は太陽が顔をだすと活発に動きはじめる生き物なのでしょうか?
なので、一日が「あっ!」というま。時間に追われるというよりは、時間を追っている感じです。
そんななか、いちばんフラストレーションの原因になるのが、「心」がついてこないとき。自分のしていることがなかば自動的になって、しっかり「心」がこめられていないとき、楽しさも充実感も達成感も消え失せてしまうようです。
ふと、そんなわたしを心配そうに見つめる二つの目・・・。カメちゃんじゃありませんか!お友達が花をいける剣山として焼いて下さったカメちゃん。形も表情も愛らしくて、花瓶に入れるよりはいつのまにかペーパーウェイトとしてデスクからわたしを見上げています。
彼をみていたら、自分の「あたふた」度に気がつきましたよ〜。
心がお亡くなりになると書いて「忙しい」。思わずゆっくり大きく呼吸をするのを思い出しました。「ゆっくり、ゆっくり、ていねいに、心をこめて・・・」ね。
恒例のレクチャー&お茶の会「気づきと癒しのTea Time Vol.5」もつつがなく終了♪ご参加くださったみなさまへ、スタッフ共々お礼を申し上げます。m(_ _)m
七夕の夜にふさわしく、わたしたちもお願いごとを!と、「星に願いを!〜賞味期限内に夢を叶える〜」というタイトルでお話させていただきました。
ホント、いつも直前の直前までテーマが決まらなかったりして。このまま白紙だったらど〜しょ〜と冷や汗ものです。
でも、ちゃんとある瞬間に「これだ!」と感じるのですよね。カチっとスイッチが入るような・・・。すると、勝手にしゃべるわしゃべるわ(自分でもそう思う・・・憑衣体質って?笑)。今回は、ご参加のみなさまから「コワイぐらいタムリーなトピックだった!」というお声をたくさんいただきましたよ。
お出ししたスウィーツは「紅茶のケーキ」。おいしそ〜でしょ〜♪
アニバーサリーさんのお菓子はどれもうなりますが、これはわたしのイチオシ。柑橘類がぎっしりで、スポンジが不思議にしっとり、クリームはほどよく軽く。アニバーサリーさんのやさしさがにじみ出ているお菓子です。夏にしかお目にかかれないので、みなさまに味わっていただけてよかったです♪
メッセージつきお土産は・・・。ふっふっふ。これもまた可愛い!スイカとグレープフルーツのクッキーです。食べるのがもったいない?
今回のレクチャーCDは、8月中旬の発売予定となっております。ご予約の方には、送料サービスの特典がございますので、お早めに。ご住所、電話番号、お名前を明記のうえご注文くださいませ♪
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