水曜日, 9月 11 2019

水曜日, 9月 11 2019

気づきの日記「どうなるか見ていてみよう♪」

今の起きている状況に対して、唯一言えることは ・・・

「これがどうなるのか見ていてみようっと? (ワクワク・・・)」

このひとことだけです。それ以外はありません。

ワクワクするってことは、今の自分にはまだわからないけれど、かならず私が思っている以上によいことになるに違いないという確信があります。

これに対して・・・

「え〜〜〜!!(汗)ただ見てるだけですか?! こんなに不安でしょうがないのに?! 観察しているだけ?!」と言いたくなるときには、

状況そのものに動揺しているというよりは、その「不安」な感情にそのものに動揺していて、静かにじっと見ているべきところでそれができないという、その「不安」こそが真の問題なのです。

なぜなら、「不安」でなかったら、そのままほっておけるし、見ていられるからです。

その「不安」があるからこそ、状況に対して「ひどいことになるに違いない」と確信がもてなくなってしまうのです。

ほんとうのところ、この「不安」は今にはじまったことではなく、またこの状況ともなんら関係がありません。「不安」は、この状況のせいなどではないのです。

その昔、受け入れがたく感じた感情があり、自分のこころのどこかに押し込んで無きものにしてしまった感情 ・・・ それが今や腐敗して匂っている、その悪臭こそが自分に襲いかかってくる「不安」そのものです。

だったら、押し入れのどこかにむりやり押し込んで無きものにした「それ」をちゃんと引っぱり出して、捨ててしまわなければなりません。

そのためには、その感情に対して「不安」というレッテルさえもはらずに、ただそのまま受け入れて、感じてあげることが必要です。感じたものは消滅します。

押し入れから引っぱり出して、それを直視してしまうとき、その悪臭に圧倒されるかもしれません。しかし、ひるんではいけません(お片づけするときには、ゴミに直面してしまうことは仕方がないことなのです)。

こんなものを隠しもっているがゆえに、目にするもの、知覚するすべてが「悪臭(不安)」に染まってしまうだけだからです。

これをちゃんと出して、消滅させてあげると、状況が「不安」という悪臭に包みこまれることがなくなるので、ニュートラルな出来事としておびやかされることなく受けとめることができます。

もう腐敗しきっているときにはじゃんじゃん悪臭がきてしまうので、そうなると不安で不安でしょうがない ・・・ 。だからこそ、そこから逃げてはいけないし、目をそむけてはいけないのです。ちゃんと向きあって、捨てなければならない、ということに気づかなければなりません。

そうなったら、イヤな気持ちに直面するやいなや、もうお片づけしかありません。

ただし、お片づけには防護服着用が義務づけられています。はい、悪い菌に感染するといけませんからね。

なので、ハイヤーセルフという防護服でしっかりと守ってもらいましょう。そして、その滅菌パワーとともに、悪臭と化した感情にどっぷりとつかり(無条件に受けとめ)、ハイヤーセルフの光の中で消滅させてしまいましょう。

そうすると、「これがどうなるのか見ていてみようっと?」というセリフも、不安をかきたてるものではなく、自分にとってのヨイこと、最善を待っているような、明るいオープンな気持ちで言うことができるようになるのです。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

19-09-11 どうなるか見ていてみよう♪

今の起きている状況に対して、唯一言えることは ・・・

「これがどうなるのか見ていてみようっと? (ワクワク・・・)」

このひとことだけです。それ以外はありません。

ワクワクするってことは、今の自分にはまだわからないけれど、かならず私が思っている以上によいことになるに違いないという確信があります。

これに対して・・・

「え〜〜〜!!(汗)ただ見てるだけですか?! こんなに不安でしょうがないのに?! 観察しているだけ?!」と言いたくなるときには、

状況そのものに動揺しているというよりは、その「不安」な感情にそのものに動揺していて、静かにじっと見ているべきところでそれができないという、その「不安」こそが真の問題なのです。

なぜなら、「不安」でなかったら、そのままほっておけるし、見ていられるからです。

その「不安」があるからこそ、状況に対して「ひどいことになるに違いない」と確信がもてなくなってしまうのです。

ほんとうのところ、この「不安」は今にはじまったことではなく、またこの状況ともなんら関係がありません。「不安」は、この状況のせいなどではないのです。

その昔、受け入れがたく感じた感情があり、自分のこころのどこかに押し込んで無きものにしてしまった感情 ・・・ それが今や腐敗して匂っている、その悪臭こそが自分に襲いかかってくる「不安」そのものです。

だったら、押し入れのどこかにむりやり押し込んで無きものにした「それ」をちゃんと引っぱり出して、捨ててしまわなければなりません。

そのためには、その感情に対して「不安」というレッテルさえもはらずに、ただそのまま受け入れて、感じてあげることが必要です。感じたものは消滅します。

押し入れから引っぱり出して、それを直視してしまうとき、その悪臭に圧倒されるかもしれません。しかし、ひるんではいけません(お片づけするときには、ゴミに直面してしまうことは仕方がないことなのです)。

こんなものを隠しもっているがゆえに、目にするもの、知覚するすべてが「悪臭(不安)」に染まってしまうだけだからです。

これをちゃんと出して、消滅させてあげると、状況が「不安」という悪臭に包みこまれることがなくなるので、ニュートラルな出来事としておびやかされることなく受けとめることができます。

もう腐敗しきっているときにはじゃんじゃん悪臭がきてしまうので、そうなると不安で不安でしょうがない ・・・ 。だからこそ、そこから逃げてはいけないし、目をそむけてはいけないのです。ちゃんと向きあって、捨てなければならない、ということに気づかなければなりません。

そうなったら、イヤな気持ちに直面するやいなや、もうお片づけしかありません。

ただし、お片づけには防護服着用が義務づけられています。はい、悪い菌に感染するといけませんからね。

なので、ハイヤーセルフという防護服でしっかりと守ってもらいましょう。そして、その滅菌パワーとともに、悪臭と化した感情にどっぷりとつかり(無条件に受けとめ)、ハイヤーセルフの光の中で消滅させてしまいましょう。

そうすると、「これがどうなるのか見ていてみようっと?」というセリフも、不安をかきたてるものではなく、自分にとってのヨイこと、最善を待っているような、明るいオープンな気持ちで言うことができるようになるのです。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング