月曜日, 11月 9 2020

月曜日, 11月 9 2020

気づきの日記「この世でいちばんコワイのは・・・」

 

この世でいちばんコワイのは、

オバケでもなければ、自然災害でもないし、自分の身に起こるかもしれないある状況でもありません。

自分を震えあがらせるとができるのは、じつは自分の考えだけです。

つまり、自分のものごとに対する「解釈」こそが、自分を怯えさせるし、自分を傷つけるし、自分を再起不能なほどにズタズタにすることもできるのです。

それ以外は、何もちからををもっていません。

まるで、自分の手にしている研ぎすまされた刀で自分を脅している、そんな感じです。

さらに、恐れを生みだしている自分の「解釈」が、まったく的ハズレだったら? ぜんぜん正しくなかったとしたら? ・・・ 恐れというものは成り立たなくなってしまいます。

ただ誤解から生まれた、ものの見方のエラーにすぎなかったということになります。それなのに、ちぢみあがって怖がっているなんて!(汗)

そのような間違ったものの見方によって怯えているにもかかわらず、私たちはその「考え」を変えようとはせず、もっぱら目のまえにあるものごとや人を変えることにやっきになってしまいます。

そうなると、間違ったものの見方は置き去りにされ、その結果の方にエネルギーを注ぐことになります。すると、その出来事がよりリアルになり、自分にはまったく勝ちめのない敵のように感じてしまうのです。

まず正すべきところは、間違っているところ、つまり自分の間違ったものの見方です。

一回静かに立ちどまって「なぜ、それがそんなにコワイのか」、そのことについての解釈について冷静にこころを探ってみましょう。

すると、もしかすると ・・・ 自分は小さいものでそれをどうすることもできないし、さらに何の助けも期待できない ・・・ というような無力感に出会うかもしれません。

起こることに対して、自分でどうすることもできず、さらに誰も助けてくれないなら、それはかなりコワイに違いありません。

でも、もしも・・・自分には全宇宙の力がそなわっていて、それに対してこころを開くことでそのすべてが自分のものにでき、さらに起きていることの先にはよきことのみが待っているとしたら ・・・?

「そんなムシのいいこと?! そんなことは自分には起きないのさ!」って?

そう言いはりたいこと、不幸で孤独な人生こそ自分にふさわしいと主張したいことこそが、間違っているのです。

「すべてのことは、自分ががいちいちかかわらなくっても全自動ですべてはうまくいっているんだ。だって、よきことだけが自分にやってくるはずだから」 ・・・ そんな新しい考え(真実)を採用してみてはどうでしょう?

迎え入れるこころをもてば、それはやってきます。そして、それは見せてくれます。

とてもそんな都合のいいこと信じられない・・・ というのなら、「今、自分ではその考えは信じることはできないけれど、でも信じられるようになりたい」と高い自己にお願いしてみましょう。

まず、手始めは他人の幸せを願ってあげるのと同じように、自分の幸せも願ってあげることです。

 

自分にもやさしくしてあげましょう。愛してあげましょう。(私たちみんな、人には思いやりをもつことができるのですが、自分に対してはサドさんレベルでかなり手厳しいようです。)

今は信じることができなくっても、招きいれる気持ちをもつことで、かならずそれはやってきます☆

ただ自分が向かいたい方向性(幸せ、安らぎ)を決めて、あとは高い自己に手をひいて連れて行ってもらいましょう。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

20-11-09 この世でいちばんコワイのは・・・

 

この世でいちばんコワイのは、

オバケでもなければ、自然災害でもないし、自分の身に起こるかもしれないある状況でもありません。

自分を震えあがらせるとができるのは、じつは自分の考えだけです。

つまり、自分のものごとに対する「解釈」こそが、自分を怯えさせるし、自分を傷つけるし、自分を再起不能なほどにズタズタにすることもできるのです。

それ以外は、何もちからををもっていません。

まるで、自分の手にしている研ぎすまされた刀で自分を脅している、そんな感じです。

さらに、恐れを生みだしている自分の「解釈」が、まったく的ハズレだったら? ぜんぜん正しくなかったとしたら? ・・・ 恐れというものは成り立たなくなってしまいます。

ただ誤解から生まれた、ものの見方のエラーにすぎなかったということになります。それなのに、ちぢみあがって怖がっているなんて!(汗)

そのような間違ったものの見方によって怯えているにもかかわらず、私たちはその「考え」を変えようとはせず、もっぱら目のまえにあるものごとや人を変えることにやっきになってしまいます。

そうなると、間違ったものの見方は置き去りにされ、その結果の方にエネルギーを注ぐことになります。すると、その出来事がよりリアルになり、自分にはまったく勝ちめのない敵のように感じてしまうのです。

まず正すべきところは、間違っているところ、つまり自分の間違ったものの見方です。

一回静かに立ちどまって「なぜ、それがそんなにコワイのか」、そのことについての解釈について冷静にこころを探ってみましょう。

すると、もしかすると ・・・ 自分は小さいものでそれをどうすることもできないし、さらに何の助けも期待できない ・・・ というような無力感に出会うかもしれません。

起こることに対して、自分でどうすることもできず、さらに誰も助けてくれないなら、それはかなりコワイに違いありません。

でも、もしも・・・自分には全宇宙の力がそなわっていて、それに対してこころを開くことでそのすべてが自分のものにでき、さらに起きていることの先にはよきことのみが待っているとしたら ・・・?

「そんなムシのいいこと?! そんなことは自分には起きないのさ!」って?

そう言いはりたいこと、不幸で孤独な人生こそ自分にふさわしいと主張したいことこそが、間違っているのです。

「すべてのことは、自分ががいちいちかかわらなくっても全自動ですべてはうまくいっているんだ。だって、よきことだけが自分にやってくるはずだから」 ・・・ そんな新しい考え(真実)を採用してみてはどうでしょう?

迎え入れるこころをもてば、それはやってきます。そして、それは見せてくれます。

とてもそんな都合のいいこと信じられない・・・ というのなら、「今、自分ではその考えは信じることはできないけれど、でも信じられるようになりたい」と高い自己にお願いしてみましょう。

まず、手始めは他人の幸せを願ってあげるのと同じように、自分の幸せも願ってあげることです。

 

自分にもやさしくしてあげましょう。愛してあげましょう。(私たちみんな、人には思いやりをもつことができるのですが、自分に対してはサドさんレベルでかなり手厳しいようです。)

今は信じることができなくっても、招きいれる気持ちをもつことで、かならずそれはやってきます☆

ただ自分が向かいたい方向性(幸せ、安らぎ)を決めて、あとは高い自己に手をひいて連れて行ってもらいましょう。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング