水曜日, 12月 1 2021

水曜日, 12月 1 2021

気づきの日記「まずは、こころを整える」

 

「私たちは、自分のこころの中にあるものしか見ることはできない」・・・

と、アタマではわかっているものの、いざ、目にしているものが気に入らないとこの一文はあっさり忘れさられます。

目にしているものと自分とは何の関係もなく、むしろ目にしているものが自分に対して攻撃をしかけてくるように感じてしまうのです。

だから、コヤツをなんとかせねば!・・・とアセります。

先日あったこんなこと。

ここ一ヶ月、上階から真夜中の二時ごろに掃除機音と家具をひきずる音が聞こえるようになったのです。それもたびたび、えんえんと・・・。

早起きな私はプチ不眠になってしまいました。

ずっと静かだったのに、上階さん、急にどうした? 断捨離にめざめたのか?!・・・ それにしても、どうしたものか?

ふつうだと、改善のための「行動」・・・となると思うのですが、

なんせ、「こころの中にあるものしか見えず、なにを目にしようとも、私は自分が見たいことを見ている(体験している)」ということを無視するわけにはいきません。

そう思って自分のこころをかえりみてみると ・・・ 思いあたることが。

最近、眠るまえにあるジャーナリストさんの公開ライブを観ることが多くなり、

あるときには激怒しながら熱く語るそのお方を見ながら、「よくぞ言ってくださった!」と自分のモヤモヤを代弁してもらっているようにスカっとしたものです。

トピックスはどのようなことにして対しても、「問題さがし」なのですよね。

それを好んで観るということは、私のこころが「世の中には問題がたくさんある!」「ほら、あっちにも、こっちにも!」と、問題があることを肯定してしまっているのです。

そして問題があるということに注意が注がれると、結局は自分自身が身をもってそれを体験することになります。

「はいはい!こんなふうに問題がいっぱいあるよね」「世の中、さわがしいね」「困ったもんだね」「間違ったことだらけだね」

その考えが自分の外側に映しだされて、自分をおびやかす形(音)となって夜な夜なあらわれていたわけです。(自分の攻撃的な考えは、結局は自分に戻ってきます・汗)

問題解決にはなによりもまず、こころの中を平和にしてあげることが先決です。

そこで、ライブ配信の視聴はやめて、静かに目を閉じてこころを鎮める時間をもつことにしました。

こころを鎮める習慣をもつと、気づかないうちにこころが波だっていたのがよくわかります。

そして「なにかできることはありますか?」とハイヤーセルフに尋ねたところ、「管理会社にご相談」という言葉が浮かびました。そこで、翌日電話をしてみました。

すると、管理会社いわく「個人に直接注意することはしていないので、組合に申し入れて掲示を出してもらいましょう」ということに。

この相談からものの十分ほどで管理会社から電話が入り、

「注意喚起の掲示のことで組合の理事長さんに連絡したら、お宅の真上にお住まいで、結局直接お伝えすることとなってしまいました」と。

まあ、音の主が組合の理事長さん宅!? クレームできないといいつつ、すぐさま直に伝わってしまうことに!

最初に自分のこころを整えて、ハイヤーセルフとともに穏やかなこころで向きあうと、すんなり解決し、なおかつオマケもついてくるようです。

もうその夜からすぐに静かになりました。

「こころのなかにあるものを見る」、それだけで問題は解決してしまうこともありますが、とにかく目のまえの問題に不平不満を言いたい気持ちをおさえて、こころを平和に整えてあげると、おのずと次になにが必要なのか見えてきます。

目のまえにある問題は、自分でも認識できなくなっているこころの中のゴミを教えてくれています。

だから、それに対してイライラしてしまうのではなく、「見せてくれてありがとう。だから、私はこれで手放すことができるし、より幸せになれる」と感謝して、ハイヤーセルフとともにこころを整えて、導かれながらこころに浮かぶ行動をしてみましょう。

目のまえに現れてくる不具合は癒しのサインです。

これがないと、こころのゴミが処理されることはなく、自分の世界に投影されることで自分自身を苦しめることになってしまいます。

映しだされてきたものに対して不平不満を言うことにエネルギーを注いでしまうと、方向性が癒しではなく攻撃となり、逆に苦しみをふやしてしまうのです。

どのような問題に対しても、「この問題の源として、私のこころにはいったい何があるのだろう?」と問いかけて調べてみましょう。

そして、その後にこころにひらめく解決策を実行してみましょう。

きっと、「あら☆」と笑顔になる結果が待ちうけていることでしょう♡

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

21-12-01 まずは、こころを整える

 

「私たちは、自分のこころの中にあるものしか見ることはできない」・・・

と、アタマではわかっているものの、いざ、目にしているものが気に入らないとこの一文はあっさり忘れさられます。

目にしているものと自分とは何の関係もなく、むしろ目にしているものが自分に対して攻撃をしかけてくるように感じてしまうのです。

だから、コヤツをなんとかせねば!・・・とアセります。

先日あったこんなこと。

ここ一ヶ月、上階から真夜中の二時ごろに掃除機音と家具をひきずる音が聞こえるようになったのです。それもたびたび、えんえんと・・・。

早起きな私はプチ不眠になってしまいました。

ずっと静かだったのに、上階さん、急にどうした? 断捨離にめざめたのか?!・・・ それにしても、どうしたものか?

ふつうだと、改善のための「行動」・・・となると思うのですが、

なんせ、「こころの中にあるものしか見えず、なにを目にしようとも、私は自分が見たいことを見ている(体験している)」ということを無視するわけにはいきません。

そう思って自分のこころをかえりみてみると ・・・ 思いあたることが。

最近、眠るまえにあるジャーナリストさんの公開ライブを観ることが多くなり、

あるときには激怒しながら熱く語るそのお方を見ながら、「よくぞ言ってくださった!」と自分のモヤモヤを代弁してもらっているようにスカっとしたものです。

トピックスはどのようなことにして対しても、「問題さがし」なのですよね。

それを好んで観るということは、私のこころが「世の中には問題がたくさんある!」「ほら、あっちにも、こっちにも!」と、問題があることを肯定してしまっているのです。

そして問題があるということに注意が注がれると、結局は自分自身が身をもってそれを体験することになります。

「はいはい!こんなふうに問題がいっぱいあるよね」「世の中、さわがしいね」「困ったもんだね」「間違ったことだらけだね」

その考えが自分の外側に映しだされて、自分をおびやかす形(音)となって夜な夜なあらわれていたわけです。(自分の攻撃的な考えは、結局は自分に戻ってきます・汗)

問題解決にはなによりもまず、こころの中を平和にしてあげることが先決です。

そこで、ライブ配信の視聴はやめて、静かに目を閉じてこころを鎮める時間をもつことにしました。

こころを鎮める習慣をもつと、気づかないうちにこころが波だっていたのがよくわかります。

そして「なにかできることはありますか?」とハイヤーセルフに尋ねたところ、「管理会社にご相談」という言葉が浮かびました。そこで、翌日電話をしてみました。

すると、管理会社いわく「個人に直接注意することはしていないので、組合に申し入れて掲示を出してもらいましょう」ということに。

この相談からものの十分ほどで管理会社から電話が入り、

「注意喚起の掲示のことで組合の理事長さんに連絡したら、お宅の真上にお住まいで、結局直接お伝えすることとなってしまいました」と。

まあ、音の主が組合の理事長さん宅!? クレームできないといいつつ、すぐさま直に伝わってしまうことに!

最初に自分のこころを整えて、ハイヤーセルフとともに穏やかなこころで向きあうと、すんなり解決し、なおかつオマケもついてくるようです。

もうその夜からすぐに静かになりました。

「こころのなかにあるものを見る」、それだけで問題は解決してしまうこともありますが、とにかく目のまえの問題に不平不満を言いたい気持ちをおさえて、こころを平和に整えてあげると、おのずと次になにが必要なのか見えてきます。

目のまえにある問題は、自分でも認識できなくなっているこころの中のゴミを教えてくれています。

だから、それに対してイライラしてしまうのではなく、「見せてくれてありがとう。だから、私はこれで手放すことができるし、より幸せになれる」と感謝して、ハイヤーセルフとともにこころを整えて、導かれながらこころに浮かぶ行動をしてみましょう。

目のまえに現れてくる不具合は癒しのサインです。

これがないと、こころのゴミが処理されることはなく、自分の世界に投影されることで自分自身を苦しめることになってしまいます。

映しだされてきたものに対して不平不満を言うことにエネルギーを注いでしまうと、方向性が癒しではなく攻撃となり、逆に苦しみをふやしてしまうのです。

どのような問題に対しても、「この問題の源として、私のこころにはいったい何があるのだろう?」と問いかけて調べてみましょう。

そして、その後にこころにひらめく解決策を実行してみましょう。

きっと、「あら☆」と笑顔になる結果が待ちうけていることでしょう♡

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング