身内でゴハンです。
めずらしく乃木坂。お店の場所を調べて行ったのですが、それがぜんぜん見つからない。番地からはこのビルかな〜と思うのですが、サインボードもなく、お店を一軒一軒見ても見当たらず・・・。そこへ通りがかった他のお店のオニイサン。目のまえの怪しげな入口を指さして、「そのお店ならここですよ」と教えてくれたのでした。
ガラっとあけて中に入ってみると、ホッ・・・ちゃんとした和食のお店でした。しかし、すでに坐っている何組かの人たちはどうやってたどり着いたのだろう・・・?
お店の人に聞くと「看板を作るお金がない」と笑っていましたが、実は近くにTBSがありギョーカイ人も多いのでお忍びのお店として使ってもらっているとか。
さて、きょうはお魚ゴハンです。

金目鯛のハーブ蒸し焼き。これはかなり巨大ですよ!Before↓
After
あらら〜、ネコもまっ青なみごとな食べっぷり (^^; 。かろうじてシッポがありますが、背骨のみならず頭すら見当たりません。お店の人もこれにはびっくりして笑ってましたよ。
ワタシのお魚の食べ方は「大名ネコ」と言われていたぐらいズサンなもので、これはワタシのしわざではありません。もしやあなたさまは前世ネコだったのでは?!てっきりイヌだと思っていたけど・・・。ここまでくると気持ちがいいです。



こちらのお店は下田にある本店から毎日お魚を運んでくるそうで、伊勢エビやサザエ、アワビなど海の幸たっぷりでした。おいしかった!(^o^)
おみやげにお店の手作りセッケンをいただきました。サカナとセッケンって・・・どういう関係?
ふと見ると、すごくジミなブーケが。大きな葉っぱの陰につぶつぶ細かい白い花。スズランです。
友人Dちゃんの弟さん夫妻がやっていらっしゃるお蕎麦屋さんにおよばれ。


お蕎麦屋さんの名前は「
すっかりおきまりの余震の日々ですが、ようやっとキャンセルしていた友人とのお約束もぼちぼちもどってきているこの頃です。
入口には日の丸・・・なぜに?歓迎の意でしょうか?広々としたお玄関をぬけると、奥へとのびる長い廊下。この両側にずらりと個室が並びます。かなりの数です。自分の個室の番号を覚えておかないと迷子必至・・・。中はぜいたくな広さのテーブル席。とってもプライベート感があるので、なにか特別な席にはおススメです。
そして、あちこちの和食屋さんで鼻についていた食材についてのうんちくがないのもいいです。たとえば、「こちらは○○産の△△。×年ものの大吟醸のお醤油でどうぞ・・・」というようなコメント。そっけないぐらいあっさり出されるお料理は、自ら味わう自由を与えていただけたようでホッとしました。


さて、そんな望年会、


はじめはその毒々なインテリアにちと怖じ気づきましたが、可愛いおにいさん、イヤ!おねえさんとあれこれおしゃべりしているうちにすっかり馴染んでしまいましたよ。わたしめなぞよりもよっぽどオンナらし〜く、チャーミングで、そして一生懸命な生きざまが彼女をよりステキに見せていました。
まず、第一の目的地。玄米とお野菜たっぷりの精進料理がいただける北鎌倉の「


ガーデンプレイスをこえて、静かな路地を入った先にあらわれる雅な佇まいの「
こちらは京都で修行されたご主人(お若いです!)が茶懐石にのっとり、美しい京料理をもてなしてくださるお店。ほんのり漂うお香の匂い、そして美しく繊細なお料理の数々。気分はまるまる京都!





もう、こちらはどこにも非の打ちどころがない「たかちゃんミシュラン」五つ星★★★★★。ようやくお店は一年になるそうですが、こういう素敵なお店はいついつまでも変わらずにあってほしいものです。お昼のメニューもあるので、こんどはお友達と是非お出かけしてみましょ。ハレの日におススメのお店です。
旬のホタルイカの酢みそ。これは和食の王道ですが、次なる若筍とワカメ。炊き合わせを期待しますが、まさかのリゾット!!おだし味がおいしい。
木の芽が香る蟹のしんじょうのお椀とフレンチのポワレ。こんなビミョ〜なお椀のおだしとフレンチのソースをどんな舌で調節しているのかと思いきや、なんとアルコール消毒、それもビールがいちばん有効だとか(笑)。
坂さん自ら打たれる十割り蕎麦。麺の太さが絶妙!本日もデザートは三品すべて完食。お気に入りは濃厚!チョコレートのクリームブリュレwith 金柑。このあと、おいしいコーヒーもいただけちゃう。
なんとか6時前には仕事を終えて、お待ちかねのお出かけタイム。目指すは、桜木町にあるおいしい焼き鳥屋さん「
みずからロバート・デ・ニーロ、徳光さん、リチャード・ギアを名のるこのハデなおじさんがた、プロのミュージシャンかと思いきや、なんとお店のご主人の高校時代の同級生なそうな。まわりで盛り上げるのも、また彼らの同級生の顔見知りばかり。おお、不思議な空間に舞い込んでしまったわ・・・。
わたしたちスタッフ一同も楽しい面々ですが、「う〜ん!あの突きぬけ加減、いいね〜。あんなふうに楽しみながらトシを重ねたいね〜」と超ラテン系おじさま連に大いに感化されたのでした。お知らせがきたら、本気でライブに行きたいと思っているわたしたちです♪
昨日は熱海出張。その後、T家のお花見にお誘いいただき三島まで足をのばしてきました。
まずは、サクラに囲まれた函南の公園でピクニック。ちょうど見ごろでよい感じ。東京の公園は遊具ダメ、犬ダメ、悪くすると食べ物ダメ・・・なんていうところも。ここは、こどもたちが野球をしていて、そこを犬が走り回り、まわりで家族がお弁当を食べたり寝転んだり・・・そう、これが憩いの公園ですよね。
その後、創業百五十年という老舗のウナギ屋さん「

