土曜日, 8月 6 2022

土曜日, 8月 6 2022

気づきの日記「確かな答えをうけとる」

 

自分の顔は、自分では見られません。

鏡を使ってようやく見ることができます。

自分のこころも、自分では見ることができません。

では、自分のこころを見たいとき何を使えばよいのでしょうか?

やはり、鏡を使います。それは、「世界や人」という鏡です。

世界や人は、まさに自分のこころの状態をそのまま映しだしてくれています。意識できるこころも、無意識に隠されたこころ〜怖れや怒りや罪、傷ついたおもい〜などもすべてです。。

なぜなら、「自分」こそがそれを見て、「自分」こそがそれを感じているので、それはまさに「自分」そのものを見ていることになるからです。

この世界・人という鏡があるからこそ、私たちは自分のこころの間違いに気づき、それを正すことができます。そうでなければ、正すための手がかりがなくなってしまいます。

また、私たちのこころにはすべてのことに対する答えが存在しています。それは万能の答えです。

この答えを受けとるためにも、また鏡を必要とします。

じかに答えを受けとろうとしても、疑いや怖れなどの癒されていないおもいにブロックされ、じかに答えに到達することができないからです。

自分を導き救ってくれる答えを手にするためには、自分のこころのすべてを映しだしてくれる世界・人という鏡を使って受けとることができるのですが、

そもそも鏡を信頼していないのなら、信頼できない答えしか見つけることができません。いつでも私たちは自分のこころが決めたものだけを受けとるからです。

自分にとってまさに助けとなる答えを受けとるためには、鏡への信頼が欠かせないことになります。

それは、世界や人を、自分の勝手なおもいで歪曲することなく、素のままに見ようとすること。何もつけずに、まっさらに見てあげること。

あるがままに味わいめでること ・・・ それは、そのまま受けとる、ということなのです。

この信頼こそが、いつでも自分を導き救ってくれる答えを自分にもたらしてくれます。

安らぎのなかで世界や人を味わいめでるとき、自分のなかにあるすべての答えが鏡にきれいに映し出されます。

信頼を与えられた鏡は、信頼を輝きかえしてくれるからです。

こころを映し出してくれる世界や人という鏡をきれいにする、というこは、安らかなおもいで、あるがままに見ること。味わいめでること。

その穏やかさのなかで、鏡が確かな答えを輝きかえしてくれるのを受けとりましょう。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

22-08-06 確かな答えをうけとる

 

自分の顔は、自分では見られません。

鏡を使ってようやく見ることができます。

自分のこころも、自分では見ることができません。

では、自分のこころを見たいとき何を使えばよいのでしょうか?

やはり、鏡を使います。それは、「世界や人」という鏡です。

世界や人は、まさに自分のこころの状態をそのまま映しだしてくれています。意識できるこころも、無意識に隠されたこころ〜怖れや怒りや罪、傷ついたおもい〜などもすべてです。。

なぜなら、「自分」こそがそれを見て、「自分」こそがそれを感じているので、それはまさに「自分」そのものを見ていることになるからです。

この世界・人という鏡があるからこそ、私たちは自分のこころの間違いに気づき、それを正すことができます。そうでなければ、正すための手がかりがなくなってしまいます。

また、私たちのこころにはすべてのことに対する答えが存在しています。それは万能の答えです。

この答えを受けとるためにも、また鏡を必要とします。

じかに答えを受けとろうとしても、疑いや怖れなどの癒されていないおもいにブロックされ、じかに答えに到達することができないからです。

自分を導き救ってくれる答えを手にするためには、自分のこころのすべてを映しだしてくれる世界・人という鏡を使って受けとることができるのですが、

そもそも鏡を信頼していないのなら、信頼できない答えしか見つけることができません。いつでも私たちは自分のこころが決めたものだけを受けとるからです。

自分にとってまさに助けとなる答えを受けとるためには、鏡への信頼が欠かせないことになります。

それは、世界や人を、自分の勝手なおもいで歪曲することなく、素のままに見ようとすること。何もつけずに、まっさらに見てあげること。

あるがままに味わいめでること ・・・ それは、そのまま受けとる、ということなのです。

この信頼こそが、いつでも自分を導き救ってくれる答えを自分にもたらしてくれます。

安らぎのなかで世界や人を味わいめでるとき、自分のなかにあるすべての答えが鏡にきれいに映し出されます。

信頼を与えられた鏡は、信頼を輝きかえしてくれるからです。

こころを映し出してくれる世界や人という鏡をきれいにする、というこは、安らかなおもいで、あるがままに見ること。味わいめでること。

その穏やかさのなかで、鏡が確かな答えを輝きかえしてくれるのを受けとりましょう。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング