変わらないことこそが、いちばんの魅力――それは、あなたの中にも

変わらない味に、心がほっとする日
「どこでランチする?」
「リニューアルした “つばめグリル”!」
「(一同)いいね〜!」
こんなやりとりから始まって、
みんなで久しぶりのつばめグリルへ。
20代の頃からよく通っていた老舗の洋食屋さんで、
なんだか“帰ってきた”ような安心感がある、くつろぎのレストランです。
ここに来ると、私はほぼ反射的に、
鉄板の上でジュージュー音を立てるハンバーグステーキを頼んでしまいます。
この日は、みんなでお店イチオシの
「ハンブルグステーキ」に。
ホイルに包まれたハンバーグに、
とろりとかかったビーフシチュー。
その横には、こんがり焼けた丸ごと一個のポテト。
…もう、この時点で、
心のどこかが「ほっ」とゆるんでしまいます。
さらに、
海老やホタテ、サーモンなどの魚介がたっぷり入ったクリームスープに、
バターがじゅわっとしみたガーリックトースト、
ホタテのガーリック焼きもプラス。

「はいはい、幸せです♡」
と、心の中でつぶやきながら、しっかり味わいました。
「そうそう、これ!」が、心を安心させてくれる
つばめグリルって、
何年経っても「そうそう、これ!」と言いたくなるお味なんですよね。
派手なサプライズがあるわけでもなく、
トレンドを追いかけているわけでもない。
でも、ちゃんと美味しくて、ちゃんと満たされる。
これって、心にもすごく似ているなあと思うのです。
私たちはつい、
「もっと変わらなきゃ」
「もっとよくならなきゃ」
と、自分にダメ出しをしてしまいがち。
「変わらない自分はダメなんだ…」って。
でも本当は、
“自分である”ことこそがいちばん大切で、
それだけで、もう十分なんですよね。
つばめグリルのハンバーグのように、
あなたの中にも、
「変わらなくていい魅力」が、すでにちゃんとあるのです。
今日の小さな提案 🌿
私たちは、
“新しくなること”よりも、
“自分自身であること”で、いちばん幸せになれます。
今日はぜひ、
自分にそっと、こう声をかけてあげてください。
「あなたは、それでいいよ」と。
あなた自身が、
つばめグリルのような“安心の場所”になれるのですから。








